ドールハウス教室で電飾を習う

先日は月に一回の枚方でのドールハウス教室。
先月はATCの教室と枚方の教室に行きましたが、今月はATC教室はお休みしました。

そんなわけで、今月の内容は電飾から。

最近のジオラマや模型では光らせたり音が出たりと多彩なギミックを組み込まれるモデラーさん、作家さんが増えてきました。

個人的には光ったり動いたりするものはとてもテンションが上がりますw

電飾というと、どうしても部品を買ったり、ハンダでつなげたりとなんだか複雑なイメージがありますよね。

そんな複雑なことをしなくても電飾できるよ~、ってことを教えてくれるのが今回の教室。

どこにでも手に入る電池ボックス付きの電飾飾りを使ってのお手軽電飾を教えてくれました。

新しく参加されている方たちはこの方法で練習キットに電飾を施しておられます。

で、電飾講義が終わったら自分たちの課題に取り組みます。

前回から引き続き、暖炉用のレンガをコツコツと製作しております。

このレンガですが、スケールの違いや使う材料の違い、さらに作り方の違いによっていろんな雰囲気のものができるという奥の深い技術。

生徒さん同士でもイメージの違いによって作り方は同じなのに写真のように出来上がりが違ったりするところがとても興味深い。

暖炉を作りながらほかのものも並行して作っていくので完成までまだまだかかりそうですが、どんな風に仕上がるのかが今から楽しみです。


今回のハイライト

本当はシック先生が開発した新しい治具がすごかったのですが、さすがにまだ開発中なので自粛を。
(でもでも、EXAMさんのガンプラジオラマ講座にはお試しで利用することができる予定なので、講座参加者の皆様はお楽しみに!)

写真は自分が休んだATC教室で習ったミニチュア行灯の改良版

参加された生徒さんが、ご自身でキットに改良を加えてより精密なものを作られました。

こういう発想のセンスが素晴らしい!
いろいろな人が集まると自分では思いもつかないことを知ることができるのがいいですよね。

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