ジオラマ教室で今年最後はヒストリカルな1日で。

毎月開催のすこっつ先生ジオラマ教室、今月は12月ということで今年最後の教室となりました。

その今年最後の教室ではあるのですが、なんと、自分はスマホを忘れるという大失態…。

結局、同じ教室に通っている生徒さんから画像をいただきながらのブログ更新となります。

そんなわけで今回のテーマは…

切り株」の作り方。

以前までの教室では切り株の形を作って、そこから真ん中を削って古木な感じを表現しました。

今回はいよいよ、樹皮をつけてリアルな切り株に仕上げていきます。

写真では古木にありがちな洞などの作り方を教えるためにあえて根元につけておりますが、実際には木の幹につけていきます。

そうやって完成したのがこちら。

こちらは以前、先生が複製して販売していた切り株ですが、さらにキノコをつけることによってリアルさが増します。

こういう自然物のちょっとした小物があるのとないのとでは出来上がった時の作品の雰囲気にも影響がでてきますよね。


今回はフィギュアペイントに興味を持っている生徒さんの要望で、すこっつ先生が今まで作ってきたヒストリカルフィギュアの作品を持ってきてくださいました。

もっともっとたくさんあったのですが、興味のある方は是非、教室に参加して生で見てください。

塗りの緻密さ、リアルさに感動すること間違いなしです。

もちろん、このようなリアルな作品ばかりではなく、ほっこりするようなかわいい作品もあったりします。

フィギュアペイントの技術をマスターすれば、様々なフィギュアを塗るのが楽しくなると思います。

作れる作品の幅も広がりますので、勉強しておいて損はないと思いますよ。

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