ジオラマ教室でリアルな桜の作り方、柵の塗装を習う

今年初めてのすこっつ先生のジオラマ教室。

去年から引き続き、ミニカー用の情景ジオラマを完成させるために順番に小物についての作り方を習っております。

そんなわけで今回のテーマは写真にもありますように「

まずは桜を咲かせるために元となる木を準備します。

写真は、ジオラマ教室では何度も教えてもらっているので、すでに出来上がった先生の自前の木です。

木の模型といえば、ネットで検索するといろいろな作り方が出てくると思いますが、今回は針金で作ったものを。

そして、こちらもネットでの検索では定番、リアルな枝先を表現するためにオランダドライフラワーをあしらいます。

木ができれば、あとは桜を咲かせたいところにボンドなどをつけまして、市販の鉄道模型用の桜の葉っぱを散らしていけば…

はい、この通り。

まさにリアルな桜が出来上がります。
手の大きさとの対比でどれだけ細かいものかお分かりになるかと思います。

さらにこれを応用すれば、様々な桜の種類が作れるのではないでしょうか。(教室では、さらに葉桜も作ってました。)

出来上がった桜を地面から生やしてみると…、おお~、めっちゃリアルな感じに仕上がってないですか?

地面や草、木などは見慣れているだけあって、違和感があれば模型慣れしていない人でも一発で分かってしまいます。

ちなみに道の脇にも桜の花びらを散らして、こちらも普通にありそうな情景を表現しております。

桜は生徒たちが作るキットとは関係なかったのですが、直接自分たちに関係があるのが「

前々回の教室では小さな柵の作り方を習いました(ジオラマ教室でリアルな柵、草、切株の作り方を習うを参照)が、それだけではリアルな柵とは言えません。

今回はさらに塗装の剥げた柵をペイントだけで表現してみよう、ということで塗り方を教えていただきました。

といっても、難しいことではありません。(先生にとっては、かもしれませんがw)

下地を塗った上から薄く柵の色を塗って調節していく、ただそれだけです。

これだけで写真のような雰囲気のある柵になるのだから、模型というのは本当に奥が深い。

材料から準備していただいたミニカー用の情景キット、習うことも少なくなってきて、いよいよ完成も間近かもしれません。

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