本格ガンプラジオラマ講座「道路や木のリアルな作り方」第二部

本格的なガンプラジオラマをモデラーEXAMさんに直々に教えてもらえる人気の講座第3弾「道路や木のリアルな作り方」編、10月31日にも開催されましたが同じ内容の講座が11月8日にも行われました!

同じものを作っても、作り手によってそれぞれ個性が出てくるのが模型の魅力

そんなわけで今回の講座では参加者さんたちがどのように作られたのか、作り方をおさらいしながらじっくり見ていきましょうーー

まずはベース(土台)の大きさに合わせてプラ板を切り出します。

写真で写っているグフは参加者さんの持ち込み作品。
第1回目の講座で習ったことを活かして、サイズ違いのベースも作られておりました。

次のステップは同じくプラ板から切り出した歩道を貼り付けます。
歩道にはリアリティを追求した目地を彫り込み、縁石もちゃんと作っております。

多分、本日の全工程の中で一番時間がかかるのがここではないでしょうか?
ひたすら地味な作業をもくもくとこなしていきます。

講座では型紙を元に歩道を切り出しましたが、実は型紙準備のためにEXAMさんの見本作品とにらめっこしながら実物を計ったりしたのが大変でした。
なぜなら……瓦礫に埋もれててほとんど隠れているから(笑)

貼り付け、目地のケガキが終わるといよいよ着色に入ります。
今回も参加者の方にはエアブラシを使って色付けしてもらい、出来上がったのがこの写真になります。

道路部分もEXAMさんのアドバイスに沿ってムラがあるように塗ったので、本物の道路に近くなったのではないでしょうか。

建物を乗せると一気に完成イメージがわいてきますよね!

そして、本日のメインといえるのがこちらの街路樹!!
枝ぶりもリアルに見えるところを選りすぐり、着色後に葉っぱをまぶしていきました。

色が違って見えるのは2種類の色を使い分けているからなんです。

あとは以前作った石膏を砕いて瓦礫を作り、次回の講座用に準備をして本日は終了。

次はいよいよ最終回!

今まで作ったものをすべて組み上げてジオラマ部分を完成させちゃいます!
詳細についてはまたアップしますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡くださいね。


今回のハイライト

今回の講座では作業を終わらせても時間が余ったということで、急遽、EXAMさんへの質問会が開催されました。

みなさん熱心に疑問に思ったことや、作りたいジオラマのアドバイスなどを聞いておりました。

さらにさらに!11/3に開催されたEXAM作品展で飾られていた1/48スケールの雪ザク関西製作工房さんで見ることができます。

この迫力のある作品を是非、生で見てみてください!
もちろん講座開催期間中には見本ジオラマの制作過程も見ることができますので、興味のある方は併せてどうぞ。

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